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検索向けAdSenseがリニューアルしました!

 2008-05-11
検索向けAdSenseが新しくなりました。

昨日気づいたんですが、機能が改善されるとともにデザインもシンプルになりました。

このブログの右上方にある検索ボックスがそれです。

今までのは随分大きめでサイドバー以外には設置しにくかったのです。

検索ボックスはサイドバーにあるより、やはりブログの上方、ブログタイトル・説明文の下にある方が利用されやすいでしょう。

説明が遅れましたが、この検索向けAdSenseからも収益を得ることが可能です。

広告の取得

代表的なのはコンテンツ向けAdSenseで、従来説明してきたクリック報酬型広告です。

これが私の場合、グーグルから受け取る収益の99%を占めます。

しかしこの検索向け AdSenseも捨てたものではありません。

検索向けAdSenseでは、検索結果ページに表示される広告をクリックすることで収益が発生します。

ちなみに検索されただけでは収入になりません。

ブログ訪問者が(1)検索ボックスを使用→(2)検索結果ページに表示される広告をクリックという流れになり、コンテンツ向けAdSenseよりも収益が発生しにくい仕組みになっています。

それでも設置する価値はあります。

コンテンツ向けAdSenseは1ページ内に広告ユニットが3つに、リンクユニットが3つまでしか貼れません。

なるべく多くの収益を得るために、クリックされる機会を少しでも増やす方がいいわけです。

ですから少ないチャンスであっても、検索向けAdSenseは設置しておいた方が良いと思います。

検索向けAdSenseは1ページ内に2つまで設置可能です。

AdSense コードの作成は、検索向け AdSense を自分のページに追加するにはどうすればよいですか。をご覧下さい。

指示に従って項目を埋めていくだけです。

慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、要は慣れです。

失敗しても広告管理画面で何度でも修正できますのでチャレンジしましょう。


最後に私と同じ位置に検索向けAdSenseを貼りたい方へのHTML編集画面の参考です。

HTML編集前

<div class="header-bottom">

<!--▼ここから▼-->
<div id="search-in1">
<a href="/" class="home">HOME</a>
<a href="<%url>?xml" class="rss"<RSS feeds</a>
<a href="archives.html" class="sitemap">archives</a>
</div>
<div id="search-in2">
<form action="./" method="get" id="search">
<input type="text" size="30" name="q" value="" maxlength="200" />
<input type="submit" value=" 検索 " />
</form>

</div>
<!--▼ここまでは削除してアドセンスのリンクユニットを挿入してもいいかと思います▼-->
</div>


赤い箇所を削って検索向けAdSenseコードと入れ替えます。

HTML編集後

<div class="header-bottom">

<!--▼ここから▼-->
<div id="search-in1">
<a href="/" class="home">HOME</a>
<a href="<%url>?xml" class="rss"<RSS feeds</a>
<a href="archives.html" class="sitemap">archives</a>
</div>
<div id="search-in2">
ここに検索向けAdSenseのAdSense コードを貼り付け
</div>
<!--▼ここまでは削除してアドセンスのリンクユニットを挿入してもいいかと思います▼-->
</div>

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