スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アドセンスで絶対やってはいけないこと

 2008-05-06
アドセンスの申し込み方から実際の広告の貼り付け方までをざっとご紹介してまいりました。

既にこのブログを参考に、AdSenseの広告コードを貼り付けた方もいらっしゃると仮定して、Google AdSenseの最低限のルールをご紹介したいと思います。

アドセンスの利用規約は非常に分かりにくく読む気が起こりませんが、それでも忍耐強く一読してください。

分からない部分があれば読み飛ばしてください。

①不正な広告クリック(1)

そこで先ず一番のアドセンスNG行為は、自己クリックです。

このルールはぴたっとマッチやマイクロアドなど他のクリック報酬型広告と共通です。

当たり前ですよね。

自分でクリックして報酬が発生するなら、幾らでもやりますもん(^_^;)

大事なのは故意は当然として、「過失」も自己クリックに含まれます。

過失とは「うっかりして」という意味です。

自己クリックした場合、クリック数は増えたのに収益額は増えません。
アドセンスではリアルタイムで自分のサイトのクリックされた数と収益額が把握できますのですぐわかります。)

つまり規約違反でアカウント取り消しになる危険性があるうえに、そもそも収益に計上されません。

ですからアドセンス広告にマウスを近づけないよう、常に気を配りましょう。

②不正な広告クリック(2)

あと勘違いしやすのが、他人に頼めば自己クリックにならないという考え。

これも規約違反です。

友人に頼んでするのも自己クリックと同じ理屈です。

何故だか分かりませんが、必ずばれるようです。

長い目で見れば全く得になりませんので止めておきましょう。

③クリックの誘導

あとクリックを誘導する文言を入れるのも規約違反です。

直接的な文言は当然NGですが、それとなく誘導する文言も全てNGです。

サイドバーにアドセンスを貼る場合、必ずタイトルは「スポンサードリンク」又は「広告」にしなければならないのと、根本思想は同じです。

他にも「矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注目を集めること」等々色々ありますが、ここで全てを解説できません。

AdSense 日本版 公式ブログ 「AdSense ブートキャンプ第5回 - AdSense のポリシーについてご理解ください」に、画像を使った説明がありますので参考にしてください。

要するにブログの訪問者が広告と認識し、自発的にクリックするのでなければならないと解釈できます。

Google AdSense プログラム ポリシー に書いていることは、最低限必要な知識なので必ず読みましょう(^.^)
スポンサーサイト
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。